Z世代は何を推しているの?
アニメや漫画のキャラクター、アイドル、歌手、俳優など、さまざまなジャンルで推し活が盛んですが、Z世代にとって『推し』とはどのような存在なのでしょうか?

今回は、推しの有無や推し活への印象、さらに推しの対象についてご紹介します。




Q1:何かしらの「推し」は存在しますか?
何かしらの『推し』が存在するかを尋ねたところ、約半数が『はい(52%)』と回答しました。『過去にいた(11.3%)』という回答を含めると、約6割のZ世代が推し経験を持つことが明らかになりました。

男女別で見ると、現在推しがいる人および過去に推しがいた人の割合は、男性よりも女性の方が高いことが分かります。また、男女問わず半数以上が推し活を経験していることが判明しました。




Q2:「推し活」はどういうものだと思いますか?
「『推し活』についてどのように捉えているかを尋ねたところ、約8割が『毎日を楽しくするもの』と考えていることが分かりました。

さらに、約7割が『人生を彩るもの』『応援することで自分を元気づけるもの』『興味を広げてくれるもの』『お金を使いすぎてしまうもの』といった項目にも共感を示していることが明らかになりました。




Q3:推し活の対象を、過去を含めてすべて教えてください
推し活を現在行っている、または過去に行ったことがある方に、その対象について伺いました。

その結果、最も多かったのは『アニメ・漫画の登場人物』で、1位を占めました。次いで2位には『キャラクター』、3位には『男性アイドル』がランクインし、上位3つがこれらで占められました。

4位以降では『女性アイドル』『アーティスト・バンド』『YouTuber』『K-POP』『声優』『スポーツ選手』『俳優』など、多岐にわたる分野の推しが挙げられました。




Z世代にとって推し活は日々を彩るもの
Z世代の約6割が推し活の経験があり、そのうち約半数は現在も推し活を継続していることが明らかになりました。

推し活に対する印象としては、日常生活を楽しくし、充実させる役割を果たし、また日々のモチベーションを高めるという意義があることが示されています。

これにより、多くのZ世代にとって推し活は、日々をより豊かに過ごすための生活の一部となっていることが理解できます。

ARIGATOU